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INTRODUCTION

人類の大半がヴァンパイア化した近未来を鮮烈に映像化して話題を呼んだ『デイブレイカー』の双子監督ピーター&マイケル・スピエリッグが、イーサン・ホークと再びタッグを組んで放つ『プリデスティネーション』。“究極のタイムパラドックス小説”と呼ばれるロバート・A・ハインラインによる名作小説「輪廻の蛇」の映画化を実現させたSFサスペンスである。
その驚きに満ちた物語は、1970年にニューヨークのバーで常連客のハンサムな青年とバーテンダーが何気ない雑談を交わすところから始まる。実は、このバーテンダーは未来からやってきた時空警察のエージェントで、凶悪な連続爆弾魔フィズル・ボマーの犯行阻止に執念を燃やしていた。やがてある思惑を秘めて青年を1963年の過去へ連れ出したバーテンダーは、その後もさまざまな時代を訪れ、ついに因縁の宿敵フィズル・ボマーとの直接対決に身を投じていく。その壮大なタイムトラベルのさなかに明らかになるバーテンダーと青年の信じがたい因果関係、そしてバーテンダーが命懸けのラスト・ミッションの果てに知る、自らの衝撃的な“宿命”とは……。

STORY

[1970年11月6日/ニューヨーク]
 神出鬼没の連続爆弾魔フィズル・ボマーの凶行に市民が恐れおののく大都会。場末のバーにハンサムでニヒルな青年(サラ・スヌーク)が現れ、バーテンダー(イーサン・ホーク)と何気ない雑談を交わし始める。その青年は“未婚の母”というペンネームで、雑誌に不幸な女性の告白話を寄稿しているライターだった。興味をそそられたバーテンダーが、なぜそんなに女心がわかるのかと問いかけると、彼は実は女の子としてこの世に生を受けたという信じがたい秘密を打ち明け、数奇な身の上話を語り出した。

INTRODUCTION

青年の長い告白を聞き終えたバーテンダーは、彼に同情と励ましの言葉をかけ、思いもよらないことを切り出した。なぜかバーテンダーは青年がジェーンからジョンに改名したことを知っており、彼が憎む流れ者への復讐のチャンスを与えると言い出す。わけがわからず混乱に陥ったジョンを地下室に導いたバーテンダーは、“時標変界キット”と称する機械を取り出し、ある日時をセットする。「深呼吸して、目を閉じろ」。バーテンダーがそう告げた次の瞬間、ふたりは跡形もなく地下室から消失した。

時空を超えた壮大な旅の果てに、彼が突き止めた呪われた真実とは……。

出演:イーサン・ホーク『デイブレイカー』、サラ・スヌーク『スリーピング ビューティー 禁断の悦び』、ノア・テイラー『オール・ユー・ニード・イズ・キル』
監督・脚本:スピエリッグ兄弟
原作:ロバート・A・ハインライン「輪廻の蛇」(ハヤカワ文庫)

© 2013 Predestination Holdings Pty Ltd, Screen Australia, Screen
Queensland Pty Ltd and Cutting Edge Post Pty Ltd

2014年/オーストラリア/英語/97分/原題:Predestination/R-15
配給:プレシディオ  協力:ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント
公式HP:www.predestination.jp
公式Twitter:@presidio00
公式Facebook:/presidio.co

2015年2月28日(土)、新宿バルト9ほか全国ロードショー